ユニバーサルデザインとは
Universal Design

 上記7原則を満たした、文化の違い、老若男女といった差異、能力のいかんを問わずに利用することができるデザインを指します。

 木製のもつ柔らかさ、そして、漆の温もりをより多くの方々にふれて感じて頂きたいと800年の伝統が息づく川連の地から心をこ込め、この「風和り」シリーズを制作いたしました。

 本物を使う心の豊かさを感じながら普段使いとしてそっとあなたの食卓に彩りを与え、食事の時間をより楽しくしてくれるはずです。

佐藤商事が提案するユニバーサルデザイン
Concept

漆の木の樹液の活用は、石器時代までさかのぼり、当時は接着剤として使用されていたということです。 「漆」の漢字も、分解しますと「水が滴る木」という意味となり、樹木を表現する漢字でおそらく唯一「サンズイ」を使っており、 いかに古くから、その樹液が重宝されていたかをうかがい知ることが出来ます。 漆の木はアジア全般に生育しておりますので、アジア地域で防腐・防水塗料として広く使用されてきました。その独特の質感に美意識を見出し、 工芸として確立したのが日本です。「わびさび」の精神と一致したものと言われており、漆器をJAPAN(磁器はCHAINA)と表現する程に、世界的な 評価を受けるに至りました。しかし現実は扱いづらい器のイメージが多くあります。 そこで今回、佐藤商事では「風和り FU-WA-RI」シリーズをご提案させて頂きます。機能性はもちろん大事ですが「食生活」を充実させサポートするのが 器だと私たちは考えております。 木製のもつ柔らかさ、そして、漆の温もりをより多くの方々にふれて感じて頂きたいと800年の伝統が生きづく川連の地から心を込め、このシリーズを制作しました。 本物を使う心の豊かさを感じながら普段使いとしてそっとあなたの食卓に彩りを与え、食事の時間をより楽しくしてくれるはずです。